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編集ガイドライン

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にゃんラボ「https://colabs.jp」サイト管理主(魔理沙っち)「爲國 勇芽」は、良質なニュース・報道コンテンツ等及び
商品紹介コンテンツを制作、伝達し、サイト訪問者の目的達成を自律的に実施していくことを目的とする。また、それらの活動を通じ、21世紀にふさわしいメディアを構築し、良質な情報を制作する営みを次世代に引き継ぐことも目的とする。

にゃんラボは上記の目的達成に資するため、「取材・執筆・編集に関するガイドライン」を以下の通り設け、適宜、公開する。

  • このガイドラインについて

「取材・編集・執筆に関するガイドライン」(以下、「ガイドライン」)は、「にゃんラボ」がインターネット等を通じて、自己管理ホームページおよび他社媒体などに掲出・提供する報道コンテンツ及び商品紹介コンテンツ(以下、「コンテンツ」)を制作する際、これに携わるメンバー(以下「参加者」)が遵守すべき事項を定める。

管理者と協業するすべての個人、法人に対して、このガイドラインの遵守を要請する。

このガイドラインは、参加者が自らの行動を判断する際の指針であり、コンテンツの制作の際、それぞれの参加者が賢明かつ責任感を持って、倫理的な判断ができるよう「全体的な方向性」を示している。ただし、このガイドラインだけではカバーできない範囲の問題が生じることは自明であり、そうした際に参加者は誠実ににゃんラボ内で情報や問題点等を共有し、合理的かつ倫理的で賢明な判断ができるように行動する。

管理者と業務委託関係にある参加者が、その契約の範囲外で活動を行う際は、このガイドラインの縛りを受けない。

2. 総論

にゃんラボは、適宜調査を軸として良質なニュース・報道等、商品紹介を広く社会に伝達することを目的とする。それを達成するために、参加者は高い倫理基準を保ち、「事実」を重視して正確な取材・記事執筆を行うことを何よりも大事にする。

参加者は、にゃんラボにおける取材・報道活動、除法提供等の重要性、社会性を自覚すると同時に、独立性や公正性に疑問を持たれるような行動をとってはならない。いかなる勢力からの圧力にも屈せず、干渉を排して、公共の利益のために取材・報道を行う。

参加者は、報道を通じて人種、民族、社会的地位、職業、宗教、性別、病気、障害等による差別や偏見等の人権侵害をなくすために努力する必要がある。取材や報道に際しては、基本的人権を尊重し、個人の名誉やプライバシー等を不当に侵害してはならない。

2.情報の収集

捏造や歪曲、事実に基づかない素材を収集してコンテンツを制作した場合、にゃんラボに対する信頼は、大きく毀損される。参加者は、正確で公正なコンテンツ制作を最優先すべきであり、その目的を達成するため、以下の全てのプロセスにおいて、虚偽や捏造、誇張等を行わないことを確認する

・口コミの徹底的なサーチにおける情報の収集

・過度な押し売り発言の抑止

・技術情報提供時の事前検証

インターネット上で公開資料等を収集する場合、そのサイトが真に真実のものであるかどうかをURL などから複数回確認する。同時にその内容がHP 等で更新されていないかどうか、記事の掲出直前にも再確認する。

4. 記事の執筆等および提供、公開

1)事実主義

にゃんラボの掲げる基本的な考え方に沿って、にゃんラボの関わるコンテンツは「事実」をもって記述するものとし、参加者の考え方や理想等を記事盛り込むことは避ける。それをしなければならないときは、読者等が容易、かつ確実に「ファクト」部分と「オピニオン」部分を区別できるようにしなければならない。

政治家、官公庁の幹部、公的団体の幹部、大企業・経済団体の幹部、各分野の実力者等については、とくに実名を徹底する。この範疇において実名を忌避する場合は、その理由を記事中等に明示する。

ただし、内部告発や調査報道等において、実名等を明示することによって、内部告発者や事案の当事者らが著しい不利益を被る場合、実名やそれを類推させる情報を使用してはならない。犯罪の被害者や社会的弱者等についても、この判断を適応する。

2)引用元、取材プロセスの明示、反論の扱い

記事中で他媒体の記事を引用したり、公的データを利用したりする場合は、引用元を明示する。

写真の使用に際しては、必要に応じて撮影場所や日時を明示する。ただし、同一の撮影場所・撮影日時がコンテンツ上で連続する場合等は、この限りではない。

記事等において、相手の不正・不作為、あるいはそれを疑われる事柄を扱う場合、必ず、相手の言い分や反論を十分な文字数等をもって掲載する。相手からの返答等が得られない場合は、どういう形での質問に対して返答がないのか等を明記する。

コンテンツ制作に関し、相手側にその内容や完成品を事前に示したり、伝達したりすることは、外部勢力の介入を防ぐためにも、厳にこれをしてはならない。ただし、長尺のインタビュー記事や専門家による専門的な見解等を記載する場合は、「原則、本人に執筆してもらうところ、参加者がこれを代行した」という考え方に基づき、当該部分についてのみ、事前の提示を認めることがある。

3)表現方法やその他の留意事項

コンテンツ制作の最終作業は、にゃんラボの「参加者」の最終確認とする。これらを経ずに、にゃんラボの記事が掲出されることはない。

記事や写真、動画等、形式を問わず、コンテンツの表現においては、品位と節度を保つ。暴力、や残虐行為、性、憎悪を煽る表現等については特段の配慮を要する。

人種、民族、社会的地位、職業、宗教、性別、病気、障害等に関して、差別的な語句を使用することは、厳にこれをしてはならない。記事の全体においても、差別や偏見を助長したり、人や団体等を侮蔑したりしてはならない。さらに男女の役割分担に関する表現等、ジェンダー(社会的性差)の偏りを固定させる表現は、使ってはならない。

コンテンツにおいては、難解な表現を避け、できるだけ平易な文章を用いる。映像作品においても、分かりやすさを重視する。

TwitterやInstagram、Facebook等で、フロントラインの制作物を拡散する時に自己の見解等を付加する場合、上記の了解を得ずに内部の制作状況等に言及してはならない。

参加者は当然、それぞれの思想信条を持っているのであり、それらを社会に伝えたり、活動したりする自由を妨げない。
ただし、それらの主張や活動を広めるために、にゃんラボのコンテンツ制作等を利用してはならない。
※このガイドラインは随時見直しを行います。

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