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偽物を見抜け-銀行に成りすましてくるメールの見分け方!!

フィッシングメール
[ふきだし set=”パチェ”]

最近銀行を騙って本人確認ページへのリンクを付けた
メールを送ってくる事例が増えてきてるわ

[/ふきだし]
[ふきだし set=”魔理沙”]

今回はItに精通しててダイレクトバンキングをよく使う
魔理沙が偽のメールと銀行からのメールを見分ける方法を
紹介するぜ<

[/ふきだし]

見分け方1 アドレス(ドメイン部)

[ふきだし set=”魔理沙”]

まず先に注目するのは送信元アドレスのドメイン部だ

[/ふきだし]

yyyy        @     xxx.com
↑ここをエイリアスと呼びます ↑この部分をドメイン部呼びます

[ふきだし set=”パチェ”]

銀行名.jpや銀行名.co.jpから送られてくることが多いわ

そもそもそれらのドメインは実在企業でしか取れないから
以下の写真のような

[/ふきだし]
偽メールアドレス
[ふきだし set=”魔理沙”]

金融機関名とメールアドレスが一致しないような
アドレスはすべて偽物だ

また金融庁はセキュリティ対策の一環に送信アドレスに
おけるなりすまし防止策の実施を推奨しているので

Gmailなどで標準についてる送信元アドレスの認証機能や
一部金融機関が実施する電子メールの暗号化情報の検証なども
偽物か判断するときの材料になるのぜ

[/ふきだし]

見分け方2 メール巻末(署名欄)

[ふきだし set=”魔理沙”]

金融機関はメールの巻末に署名を必ずつけている
例えば下の画像が例だ

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メール巻末
[ふきだし set=”パチェ”]

この署名は各行ほとんど共通で上から
金融機関名
金融機関コード
登金番号
加入団体

[/ふきだし]
[ふきだし set=”魔理沙”]

なりすましの場合大体がこの金融機関コードが間違っているか架空であることが多い

サイトにアクセスする前に自身の持つ通帳やキャッシュカード記載の金融機関コードあっているから突き合わせてみよう大体は整合しないはずだまた各行公式のサイトにも金融機関コードが
記載されているまたメール記載の金融機関コード3ケタの場合も黒である金融機関コードは

0を頭に含む4ケタの数字で構成するよう金融庁より決められており3ケタ表記はあり得ないのである

[/ふきだし]

怪しいURLは踏まない

[ふきだし set=”パチェ”]

上記のように正規でないメールは踏まず直接金融機関や
関係省庁に相談することが鉄則

[/ふきだし]

それでも踏んでしまい情報を送信してしまった場合

[ふきだし set=”魔理沙”]

判断がうまくできずアクセス・送信をしてしまった場合は
落ち着いてまず金融機関へ連絡しよう、そして口座を一時的に停止してもらうことが1番漏洩した情報から
資金の移動がされる場合が高確率である

[/ふきだし]
[ふきだし set=”パチェ”]

次に警察へ通告万が一資金が移動されたり、
口座が売買されたりして
反社会的勢力に対する資金提供に巻き込まれた際に
預金保険機構による一部払い戻しを受けるには警察を通した
金融庁による官報が必要よ

[/ふきだし]
[ふきだし set=”魔理沙”]

また口座番号の払い直しにも警察による届け出の事実が必要となるため被害にあったらすぐ銀行と警察へ

[/ふきだし]
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