fbpx
注目キーワード
にゃんでもラボ

遂に到着!-BL3000HMをレビュー

IT にゃんでもラボ

みなさんこんばんは!!
今日は以前の記事で話したBL3000HMが到着したのでレビューしていくぜHGWの入れ替えを検討してる方は要チェック!!

本記事はauひかり加入者専用ホームゲートウェイBL3000HMのレビュー記事です
他社の場合は使用できませんauひかりへの乗り換えを検討してる方やご利用者で5G/10G契約に変更の方向けです

まずは外箱

外箱

外箱はシンプルイズベスト!!特に何の記載もない無地の段ボールだ
この段階でわかる現行機より0.5倍大きいと

内容品

内容品

早速開けてみました

内容品はまず白の機械これが本体だな
そしてしっぽのように伸びるケーブルは光ファイバーケーブルと言って
無数ものガラス繊維を束ねまとめたケーブルこの中を光信号が通ることで
通信を行うんだそして伝送された光信号は内臓された
ONU(回線終端装置)と言う機械で電気信号に置き換わり、
ホームゲートウェイのルーター機能によってコンピュータなどと通信
される仕組みだ

ホームゲートウェイがいらない場合もあるわよ
これはPPPoEと呼ばれてユーザーIDとパスワードで契約者情報を認証
させるシステムそのためホームゲートウェイが無くルーターの自前やPCとの直結が可能よ

auひかりの場合はダークファイバーによる独自ネットを用いてて
ユーザー認証には契約者情報とホームゲートウェイMACアドレス情報を
紐づけ端末認証によるアクセス認証を取っているのぜ

MACアドレスとは物理アドレスに事で
各ネットワーク端末を識別するための固有の識別符号だ
wi-fi、無線、有線、ルーター等のネットワーク端末に対し
IEEEが採番・発行・管理を行っており、これを用いることで
ネットワーク接続の制限を設けたり、DHCPアドレスの固定化を
したりできるのぜ

この方式を取っているためホームゲートウェイを介さない通信はau
ひかりではできないはMACアドレス偽装(なり替わる)と言う手段もあるけど、最終的にはその端末にはなり切れないから不安定で
お勧めできないわね

側面

表側面

側面表

側面表は一般的なルーターとかと同じステータスランプだぜ

下から
電源
光入力(信号の入力状態)
光通信(通信の可否状態、引き込み線の断線状態を表示)
無線(無線ルーター機能の有無)
電話(auひかり電話サービスの利用の可否)
ネット(ネットワーク通信の可否)
更新(ファームウェア並びに契約状態の更新の可否)
を示すランプよ

裏側面

裏側面

裏側面は一般的な製品情報ラベルだぜ
ここに記載のSSIDとセキュリティーキーで無線デバイスを接続するぜ

背面

背面

背面は電源とLANポートだ4番ポートは10GBase-Tの10GイーサーになっているのぜここにCAT7~8のLANケーブルとPC,サーバー、スイッチ
などの10Gイーサー端末とつなぐのぜ

電源はそのまま差すタイプよ
現行機に比べて抜き差ししやすくなったわ

実際に起動!!

起動

この画像は起動シーケンスの様子だ

初回起動時は、初期化、ファームウェアおよび契約情報書き換え、
疎通テストを行うので1度再起動されるわちなみにこれは再起動前の
様子よ

光入力を受け付け、光通信を行い、契約者認証を行って、ファームウェアを更新してるところだこの後の再起動で無線親機レンタルサービスの
契約情報が書き込まれて無線機能が有効になるのぜ

全体的な感想

ここまでの作業を通して感じたのはサイズが0.5倍大きくなった
重量も0.5倍アップ!男性でも片手で持つにはちょっと負荷がかかる印象
デカいけど見た目はかなりスタイリッシュで馴染みやすい

またauからの提案で部屋の色調に合わせて黒の本体もご用意してる
とのこと魔理沙の家はの古民家の和室に明るい色合いの家具を置いてるから白がかなりしっくりきました

技術的観点では、ONUが一体になったことで置き場所に困らなくなった
またあらかじめ光ケーブルを接続してくれているので大概の環境は
光コンセントに挿すだけで通信できる

wi-fi 6eの6Ghz通信については対応デバイスが無いため
検証できませんでした、またメッシュ機能も中継環境が必要ではないため
検証を省略しております

最後に・・・魔理沙の回線速度を紹介!!

僕の回線環境は以下の通りだ

  • auひかりホーム10GB
  • CAT8 LANケーブル1.5m
  • ジャンボフレーム透過並びに送信値、16348バイト
計測結果

計測はNETFLIXと同じデータセンタのFAST.comよ

下り2.3Gbps=2300Mbps=2,300,000Kbps
つまり毎秒2,300,000キロビットのデータが受信できる
毎秒メガバイト換算のほうが分かりやすいかもな
287.5mb/秒=1秒で300MBのデータがダウンロードできちゃう

上り920Mbps=920,000Kbps
つまり毎秒920,000キロビットのデータが送信できるわ
毎秒メガバイト換算で
115mb/秒=1秒で115MBのデータは送信できちゃうわけ

auひかりはベストエフォート型回線です、広告に掲載される回線速度は理論値(理論上実現される最高値)であり実効値(実際の速度)とは差が出ますまた環境トラフィックの輻輳状態などでは差が大きく出ることもあります

にゃんでもラボ
最新情報をチェックしよう!